舞妓さんは顔汗をかかない!?噂を徹底検証!

京都で見かける舞妓さん、とっても綺麗ですよね?!私も京都に行くことがあると舞妓さんに会えることを期待しながら道をフラッと歩いたりします。

そして会えた舞妓さんはいっつも白粉バッチリで汗の1つも出ていないよう。

やっぱり舞妓さんは汗をかかないの!?そんな噂を大検証しちゃいます!

そもそも、舞妓さんだって人間。汗をかかない人間なんているわけありませんよね。
実は舞妓さんが汗をかかない理由は着付けにあったんです。

舞妓さんの顔から汗が出ないメカニズムは、皮膚圧反射とも呼ばれる半側発汗の原理を利用しているから、らしいです。

私たちの体には、どこかで汗をかかなくなると別のどこかで汗をかく。といった機能が備わっているらしく、その原理を利用すれば顔汗を止めることも可能なんです。

舞妓さん達は、着付けの際に胸の上で紐や帯をギュッと結ぶので、そこが圧迫されることにより紐や帯よりも上になっている部分は汗をかかない、という仕組みになっているんですね。

それでも汗をかいちゃう人は、さらに「汗止め帯」といったものを使っているみたいですよ!

もちろん、汗止め帯は着物の時だけじゃなくて普通の洋服を着ている時にも着用していいものなので、顔汗に悩んでいる人に試してもらいたいアイテムです。

ずっとギューっと締め付けているとそれだけで苦しくなったり締め付けが気になってしまう事もあるので、そういった場合は短時間だけに時間を決めて使ってみたり、食事の時は汗止め帯を外すなど、無理がないように続けるといいと思います。

やはり舞妓さんでも汗をかくようなので、ホッとしました。
私だったら炎天下の中外を歩いているだけでメイクは落ちるし汗はダラダラ、別人のようになってしまいますからね?(涙)

舞妓さんが汗をかかない秘訣の皮膚圧反射を覚えておけば、いざという時に顔汗を止める事が出来るかもしれないので、是非この人体の不思議を頭に入れて過ごして欲しいと思います♪イクオス 口コミ